会長挨拶

みなさん、こんにちは!

日本模擬国連日吉研究会24期会長の武山諒大(たけやまりょうだい)です。まずは、日本模擬国連日吉研究会のホームページを開いていただいて、ありがとうございます!

私たち日吉研究会、通称「ひよけん」は、模擬国連とサークル、この二つの面を持ち合わせている、そんな研究会です。

 

「模擬国連」という言葉を聞くと、皆さんはどのようなイメージを持たれるでしょうか?

私は、「何をやっているかあまりイメージつかないけど、とりあえず難しそう」という先入観を持っていました。始めてみて分かったのは、模擬国連とは、国際問題と真正面から向き合い、各国の大使になりきり、多角的に議論をすることによって学びを深めていく活動であるということです。非常に奥底が深く、多くの人々と議論をすることによって切磋琢磨をして自らを高めることができる、非常に有意義な活動です。

 

ひよけんは模擬国連だけではなく、サークルとして活動をする時間も非常に大切にしています。会議室にこもりっぱなしで議論を常に交わしているのではなく、花火やBBQなど、他の会員との交流を深めることができる企画も多数用意しています。深い議論を交わすためには、信頼関係の構築が非常に重要です。この研究会では、ただ議論をする相手だけでなく、長く良好な関係を築き上げることのできる友人を作ることができる、そんな環境を提供しています。様々なバックグラウンドを持つ個性的なメンバーが揃うひよけんでは、お互いに成長をしていけるような関係性でいられるような人や、企画を一緒に楽しめる人、議論を通して高めあうことのできる人を得ることができます。

 

大規模な研究会ながら、アットホームでフレンドリーな雰囲気を持つひよけんは、先輩方や関東・全国の日本模擬国連会員との交流も盛んです。人とのつながりが非常に大きな魅力である模擬国連の活動において、縦と横のつながりを強めることで交友関係が広まり、多くの刺激を受けられます。個性豊かな仲間と真剣に考えたり、熱く議論を交わしたり、時には肩の力を抜いてリフレッシュする楽しさは、大学生活においてかけがえのない経験になると思います。

  模擬国連という活動には、様々な成長の機会があります。国際問題や外交に興味がある、論理的思考力や交渉力を身に付けたい、個性的な仲間と何かに打ち込みたい……。そんな方は是非一度、ひよけんに遊びに来てみてください。みなさんと模擬国連の楽しさ、面白さを共有できる日を、ひよけん民一同心待ちにしております。

 

日本模擬国連日吉研究会

慶應義塾大学経済学部2年

武山 諒大

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慶応義塾大学日吉キャンパス

jmun.hiyoshi@gmail.com

 

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